※ 居場所づくり部会は令和8年度の活動後に一旦停止となります
尾張旭市地域包括支援センターでは、市内の各地域にある高齢者の困りごとについて検討し、「移動手段」、「居場所づくり」、「見守り」の3つのニーズを特に重要な課題としてとらえ、
令和7年度まで小地域ケア会議にそれぞれのテーマごとの部会を設けて地域で支え合える仕組みづくりに取り組みました。
それぞれの部会では、参加者の気付きや意見が地域や各団体の取り組みに活かされ、地域で支え合えるまちづくりを目指す地域住民の意識や行動への働きかけにつながりました。
一定の成果が得られ、地域包括ケアシステムをますます充実させていくために、これまでの地域ケア会議を再構成し、令和8年度は小地域ケア会議(テーマ別部会ごとの開催方式)を一旦休止し、
「地域ケア個別会議(A・B地域ケア会議、自立支援会議)」を中心に地域の共通課題を整理・抽出し、それをもとに「地域ケア推進会議(C地域ケア会議)」へとつなげていく予定です。
以下は、小地域ケア会議(テーマ別部会ごとの開催方式)で開発された社会資源(地域で支え合える仕組み)の一例です。
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あんしん見守りネットワーク事業「高齢者のゆるやかな見まもり「ゆるも〜り」」見守りを希望されるかた、見守り活動に協力していただけるかたは、まずは地域包括支援センターにご相談ください。
<見守りが必要なかた>
●パンフレット、緊急時情報カード、ゆるも〜りキーホルダー(赤色・ゆるも〜りナンバー入り)をお渡しします。緊急時情報カードの情報は尾張旭市地域包括支援センターが管理します。
ゆるも〜りキーホルダーには登録番号が付属していますので、帰宅困難となったり、事故で保護されたりした場合に、発見者が地域包括支援センターに連絡していただくことで、身元や緊急連絡先の確認ができます。
●また日常的な見守りが必要なかたには「見守りプラン」を作成し、地域で見守っていきますのでご相談ください。
<見守り活動に協力していただけるかた(あさひひまわり隊)>
●パンフレット、見守り手帳、ゆるも〜りキーホルダー(地域住民のかたは黄色、事業所の方は緑色)をお渡しします。日常的に地域の高齢のかたを見守っていただき、異変があれば地域包括支援センターまたは長寿課に連絡をお願いします。
●あさひひまわり隊のかたの住所・氏名・連絡先を登録させていただき、ご近所で見守りが必要なかたがいらっしゃる場合は、「見守りプラン」の中の協力者として、個別に見守り活動をお願いすることがあります。
たとえば・・こんな時!

そして・・こんな時にも!


※ 居場所づくり部会は令和8年度の活動後に一旦停止となります