介護者のつどいは、介護をしているかたの心身のリフレッシュを図ると同時に、介護者同士の情報共有、相談の機会を提供するものです。
介護をしながらの参加は難しいものがありますが、デイサービスなどを利用してぜひご参加ください。
要支援・要介護の認定を受けたかたを在宅で介護している市内在住のかた
地域包括支援センター п@0561−55−0654
※チラシはこちら ⇒![]()
※お申し込み方法は、実施日の1か月前頃にホームページ及び尾張旭市広報でお知らせします。

●日 時:9月10日(木)午前10時00分〜正午
●場 所:保健福祉センター4階 いきいきホール
●講 師:青山 しのぶ 氏
●定 員:20人(先着順)
●参 加 費: 無料
●持 ち 物: 運動できる服装、室内用運動靴または裸足、
汗拭きタオル、バスタオル、水分補給できるもの
●申込期間:7月1日(水)〜7月31日(金)
●申込方法:地域包括支援センターに電話または直接
※チラシはこちら → ![]()
第1回介護者のつどいを5月21日に開催しました。在宅で介護しているかた男性1人、女性4人の計5人が参加され、講師の浅井洋子さんの指導をうけて多肉植物の寄せ植えを作りました。
まず、陶器に底石と土を入れて準備し、浅井さんが用意してくださった数種類から、陶器に入りそうな苗を選んでいきます。
選んだ苗から寄せ植えを作っていくと、バランスよく陶器に入らなかったり、なかなかイメージ通りいかなかったり、皆さん時間をかけて寄せ植えを楽しまれていました。イメージ通りにできない時は、浅井さんの指導で全体のバランスを調整し、最後にはかわいい寄せ植えを完成させていました。
完成後は、育て方を教えて頂きました。今回は3回目の開催にて、去年に引き続き参加されたかたは、先生に体験談を質問され、たくさんのお話を聞けました。
普段はご家族の介護で忙しくされているみなさんですが、介護の時間から離れ植物にふれてリラックスできたようです。終了後のアンケートでは「とても楽しかったです。うまく育つように頑張ります。」「普段、植物にふれる機会がないので、とてもよい時間を過ごせました。」「去年作ったのが半分残っているので、楽しく育てます。」等の感想をいただきました。
次回、第2回の介護者のつどいは9月10日(木)に「バランスボール教室」を開催する予定です。毎日の介護で忙しい中ですが、ご参加をお待ちしています。
在宅で介護をしているかた男女9人が参加されました。骨ウェーブ(骨の硬さ)、ボディチェッカー(日常のストレスと血管の老化年齢)、ボディプランナー(脂肪率・筋肉量・基礎代謝・推定骨量・水分量)、ベジチェック(野菜摂取量)を行い、皆さんの健康チェックを実施しました。
これらの検査を通して、自分自身の体の状態を振り返る良い機会になったという声もあり、思いのほか結果が良かったかたもいて、参加者同士で談笑する姿も見られました。
検査後には管理栄養士から「フレイル予防の栄養」についての話があり、質問もみられ、皆さんの健康意識の高さがうかがえました。そのほか、福祉車両レンタカーやロボケアセンターの案内も行いました。座談会では、入浴に困っているかたのお話を伺い、いくつかの入浴方法をご提案しました。
終了後のアンケートでは、「健康チェックで自分の体のことが分かって良かった」「色々な知識を得ることができた」「来年も参加したい」などの感想をいただきました。
令和8年度も開催を予定しています。たくさんのかたのご参加をお待ちしています。
第2回あさひ介護者のつどいを9月12日に開催しました。申し込みには、在宅で介護しているかた9人参加予定でしたが、当日、雨風が強い悪天候になってしまいました。そのような天候にも関わらず、5人が参加されました。
まず、講師の青山しのぶさんが、参加者の体格に合わせてバランスボールの空気量を調整し、基本姿勢を教えてもらってから教室がスタートしました。はじめは緊張していた参加者も、青山さんの元気な呼びかけと楽しいお話にリラックスした様子で、懐かしの音楽に合わせて弾んだり、ストレッチをしたりすることが出来ました。
最後10分の瞑想タイムでは、バランスボールに体をゆだねて、全身の力を抜いて心身ともに休息することが出来ました。
普段はご家族の介護で忙しくされているみなさんですが、介護の時間から離れ、バランスボールに触れることでリラックスできたようです。終了のアンケートでは、「体も心も楽になり、楽しめました。」、「久々に体を自分の為に動かせて楽しかった。」、
「最後の10分本当にリラックス出来た。」、「自分の為に時間がとれて嬉しかったです。」等の感想をいただきました。
次回、第3回の介護者のつどいは、3月4日(金)に「健康チェック・座談会」を開催する予定です。骨密度測定やベジチェックなどの健康チェックや管理栄養士のお話があります。たくさんの方のご参加をお待ちしています。
第1回介護者のつどいを5月29日に開催しました。在宅で介護しているかた男性3人、女性8人の計11人が参加され、講師の浅井洋子さんの指導をうけて多肉植物の寄せ植えを作りました。
まず、手に乗る大きさの陶器に底石と土を入れて準備し、多くの種類の苗から選んで植えていきます。
苗は、浅井さんが去年から準備してくださったセダム、パキフィツム、星の王子、ニジノタマ、グリーンネックレスなどの種類から、陶器に入りそうな苗を選んでいきます。
選んだ苗から寄せ植えを作っていくと、バランスよく陶器に入らなかったり、なかなかイメージ通りいかなかったり、皆さん時間をかけ寄せ植えを楽しまれていました。イメージ通りにできない時は、
浅井さんの指導で全体のバランスを調整し、最後にはかわいい寄せ植えを完成させていました。
完成後は、育て方を教えて頂きました。今回は去年に続き2回目の開催の為、去年参加し育てたかたは先生に体験談を質問され、たくさんのお話を聞けました。
普段はご家族の介護で忙しくされている皆さんですが、介護の時間から離れ植物にふれてリラックスできたようです。終了後のアンケートでは「植物に触れて、とても気持ちが落ち着きました。」「自分の為に集中出来て、楽しかったです。」
「友人となかなか深く話せない介護の話が出来て良かったです。」等の感想をいただきました。
次回、第2回の介護者のつどいは9月12日(金)に「バランスボール教室」を開催する予定です。毎日の介護で忙しい中ですが、ご参加をお待ちしています。