ボランティア連絡協議会(ボラ連)は、尾張旭市ボランティアセンター登録団体有志で助け合いながら、活動の輪を広げ、地域福祉の向上を目指すことを目的に平成3年に結成されました。
現在は22団体で協力し、ボランティア行事の開催やボランティア同士の交流や連携を行うなど、ボランティア活動を推進しています。
12月1日(月)に令和7年度尾張旭市ボランティア連絡協議会視察研修会を開催し、可児市へ行きました。
当日は23人が参加し、可児市ボランティア連絡協議会との交流会では、ボランティア活動のやりがいや課題について情報交換をしました。
尾張旭市ボランティア連絡協議会の活動の推進にあたり、大変参考となる良い機会となりました。今後もボランティア連絡協議会の活性化と、新しい取り組みへの契機とするため、他市町への視察研修会を実施していきます。
11月29日(土)に「ともに備える ともに支える」をテーマに、豊山町で令和7年度東尾張ブロックボランティア集会が開催され、尾張旭市ボランティア連絡協議会から8人が参加しました。
開会式ではオープニングアクトとして、読み聞かせグループ ゆめっ子の紙芝居があり、その後には公益財団法人ピースボード災害支援センターの関根正孝氏による災害ボランティアの役割について講演会がありました。
午後からは、スポーツ吹き矢などの6つのブースに分かれた交流会で、他市町のボランティアのみなさんと交流を深めるなど、東尾張ブロックのボランティア関係者が一堂に会し、交流会や講演会を通じて情報交換を行うことができました。
5月30日(金)に渋川福祉センターくすのきホールで令和7年度尾張旭市ボランティア連絡協議会総会が開催されました。
当日は、加入グループの会員約80人が出席し、前年度の事業報告・決算、今年度の事業計画・予算などを決議しました。
総会終了後には、山の会「くらら」の北川芳一氏をお招きし、「登山×防災で生き抜く!」をテーマにお話ししていただきました。また、講演会後半で行ったグループワークでは、災害が起きる前にできることや準備しておくものなどについて参加者で話し合い、
改めて災害対策の重要性を考える機会となりました。
任期2年:令和8年度まで (敬称略)
| 役 職 | 氏 名 | 所 属 団 体 |
|---|---|---|
| 顧 問 | 丹 羽 睦 | 音訳グループあけぼの会 |
| 会 長 | 長谷川 裕 子 | 日本赤十字社尾張旭市地区奉仕団 |
| 副会長 | 伊 藤 美佐子 | うさぎの会 |
| 副会長 | 岡 本 京 子 | ガールスカウト愛知県第99団 |
| 書 記 | 西 村 由美子 | 手話サークルあさひ |
| 会 計 | 鈴 木 善 子 | あさひ歌謡会 |
| 監 査 | 若 杉 和 子 | 旭フォークダンス同好会 |
| 監 査 | 杉 原 廣 二 | 男性ボランティア活動研究会 |
ボラ連では、広報部会が中心となり、ボラ連に関する情報誌を年2回発行しています。