本文へスキップ

愛のあるまち 愛のつくられてゆくまち

TEL.0561-54-4540

〒488-0074 愛知県尾張旭市新居町明才切57番地

生活支援コーディネーター事業

生活支援コーディネーターとは?

 ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみ世帯、認知症の高齢者等が増加する中、高齢者が地域で生きがいを持ちながら生活を継続するためには、医療や介護のみならず、多様な介護予防や支え合いの仕組みが必要となります。
 地域住民やボランティア、NPO、医療や社会福祉事業所など、多様な主体と連携しながら、支え合いの仕組みを構築し、地域資源の把握やニーズの分析を行いながら、高齢者の生活支援・介護予防の基盤整備を推進する役割を担うのが、「生活支援コーディネーター」です。
 生活支援・介護予防サービスの充実に向けて、地域資源の発掘やネットワーク化を進め、高齢者を地域で支える取組みを支援します。

<業務の概要>

 ● 生活支援、介護予防サービスに関する地域資源、ニーズの把握
 ● 生活支援サービスの担い手の発掘、養成
 ● 生活支援サービスの提供ができる活動の場の発掘、開発
 ● 生活支援サービスの実施情報の提供、周知
 ● 関係主体間の定期的な情報共有及び連携・協働による取り組みを推進する「協議体」への参画


生活支援コーディネーターがお手伝いします!

 地域での支え合い活動やサロン活動の立ち上げを検討している団体、個人のかたは、お気軽にご相談ください。
 また、地域での活動状況を把握するため、自治会町内会、校区社会福祉推進協議会、シニアクラブ、NPO団体、ボランティア団体、民間事業者等を訪問し、情報収集も行います。
 ぜひ、情報提供にご協力ください。



地域のサロン活動の立ち上げを応援します!

〜あさひ支えあいサロン開設助成事業〜

 地域の高齢者やその介護者などが、閉じこもりや孤立をしないように、地域のみなさんが主体となって、集会所・ふれあい会館・個人宅等の場所を活用し、 出会いや仲間づくりを提供する場を支援することを目的とします。

助成対象活動

 尾張旭市内で行う、次の要件のすべてを満たす活動の立ち上げに対し、創設資金を助成します。
<実施回数>
 原則として、月1回以上
<参加対象者>
 活動地域に在住し、交流や見守りが必要と思われる高齢者やその介護家族等
<参加者数>
 概ね5人以上
<活動内容>
 参加者の実情等に応じた多様な活動
<会  場>
 公民館等の公共施設や個人宅など多様な形態で可

助成金額

 1か所につき、上限5万円

申請方法

 所定の「助成金申請書」に必要事項をご記入のうえ、必要書類を添えて社会福祉協議会へ提出してください。
 たくさんの申し込みをお待ちしております。

 ○あさひ支えあいサロン開設助成事業実施要綱  pdf
 ○あさひ支えあいサロン開設助成申請書      pdf word



サロン活動の紹介

本事業で助成したサロン活動をご紹介します。

  •  東名西公園サロン(東名西町一丁目町内会)


    <活動拠点>
     東名西集会所
    <活動日時>
     毎週土曜日
     午前中(概ね9時から正午まで)
    <参加費>
     無料
    <会費>
     なし
    <活動内容>
     各種ゲーム(マージャン、囲碁、将棋、オセロなどのボードゲーム)やおしゃべり等で自由に交流します。また、講師やDVD等による簡単な体操をします。
    <目的や特色>
     町内住民の自由参加により集会所を開放し、交流や体操教室をとおして住民同士の繋がりや健康維持を目的として開催しています。
     このサロンを通じて、高齢者の「孤立」や「引きこもり」の防止、会話や手足の運動による認知症予防や健康維持、「声掛け」や「あいさつ」による防犯、災害時の相互扶助など、様々な効果を期待しています。

  •  ゆったりサロン“デイジー”


    <活動拠点>
     渋川公民館
    <活動日時>
     毎月第4木曜日
     午後1時から3時まで
    <参加費>
     1回 300円
    <会費>
     なし
    <活動内容>
     お菓子を食べたりハーブティーを飲みながらおしゃべりできる自由な場です。
    <目的や特色>
     「こころの相談」と高齢者が集う場所として開催しています。精神保健福祉士が常駐していますので、悩み事を抱えるかたも気軽にお出かけください。参加者が、 地域や社会と関わりを持って生き生きとした生活を送れるよう、また、認知症を予防することができるよう、このサロンがそうした一助になればと思っています。

  •  サロン“つなぐ”


    <活動拠点>
     瑞鳳老人いこいの家
    <活動日時>
     毎月第3水曜日(8月、2月は休み)
     午後1時から3時まで
    <参加費>
     無料
    <会費>
     なし
    <活動内容>
     歌声広場、映画鑑賞、防災講習など毎月テーマが変わります。
    <目的や特色>
     尾張旭市の最西部に位置する瑞鳳老人いこいの家(庄南町)を拠点に、高齢世代を中心とした交流の場として開催しています。参加者同士の会話や歌声広場(みんなで歌いましょう)、 映画鑑賞など、気楽に、気安く、誰もが集えることをコンセプトとし、「参加者みんながスタッフ」を掲げ、活動したいと考えています。どなたでも(どこに住んでいても)参加できるサロンです。

  •  サロン「もうやーこ」


    <活動拠点>
     井田老人いこいの家
    <活動日時>
     毎週火曜日・金曜日
     午前9時から11時まで
    <参加費>
     1回50円
    <会費>
     年会費 500円
    <活動内容>
     懇談会(雑談・談笑)
     カラオケ
     月1回人生経験(体験)のお話会
     映画鑑賞(娯楽映画)を楽しむ
     年1回、外部講師による講話
    <目的や特色>
     地域のシニアの皆様と、生きがいづくり(趣味・レクリエーション)、健康づくり(健康寿命を延ばす)、仲間づくり(連帯・支えあい)、地域づくり(社会貢献・多世代友好)の 4項目をサロンの目的として活動し、井田地区の伝統郷土芸能の保存、伝承にも貢献していきたいと考えています。
     シニアクラブ(井田長寿会)の会員をはじめ会員以外のかたにも積極的に案内し、会員の増加にも努めていきます。

  •  カフェふぁんふぁん


    <活動拠点>
     事情により開催場所がその都度違いますので、社会福祉協議会までお尋ねください。
    <活動日時>
     毎月第3金曜日
     午前10時から正午まで
    <参加費>
     飲み物代(コーヒーなど380円〜)
    <会費>
     なし
    <活動内容>
     地域の方々が自由に参加して、おしゃべりできる場所です。
    <目的や特色>
     認知症のかた、その家族、医療や介護の専門家と地域の皆様が集う場所として開催しています。地域の高齢者、子育て世代、子どもなど多世代が集うことにより、高齢者の「孤立」や「引きこもり」を防止するとともに、 子どもたちの見守りや生活の知恵の伝承など、地域活性につながることを期待します。どなたでも参加できますので、お気軽にお越しください。


     

あさひ生活応援サポーター養成講座


令和2年度あさひ生活応援サポーター養成講座

 超高齢社会到来を見据え、ご高齢のかたの日常生活上のちょっとした困りごとを手助けする“生活応援サポーター”を養成するため、下表のとおり開催します。
 これまでにこの講座を全8回開催し、153人が修了されました。
 その内、同意を得たかたが「あさひ生活応援サービス事業」の生活応援サポーターに登録し、高齢者の日常生活を支えています。
 ぜひ、あなたの思いやりとやさしさを地域の高齢者にお届けしませんか。
 多くのかたのご応募をお待ちしています。

 〇開催案内チラシ
 ○開催要綱 

     

第9回あさひ生活応援サポーター養成講座について

 第9回あさひ生活応援サポーター養成講座は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため中止します。


第8回あさひ生活応援サポーター養成講座を開催しました!

  令和2年2月6日、13日、20日の3回にわたり、瑞鳳公民館にて「あさひ生活応援サポーター養成講座」を開催しました。
 第8回開催では、市内在住の男女6人が修了され、新たに5人がサポーターに登録しました。受講者からは、「小さな力ですが、協力したいと思います」「知人や近所の人に知らせて受けてもらえるといいと思います」といった声が寄せられました。





あさひ生活応援サービス事業を始めました!

 ご高齢のかたが、住み慣れた地域でその人らしく安心した生活を送ることができるよう、日常生活上のちょっとした困りごとを解決することを目的とした、 互助の精神を基調とする住民参加型の非営利の生活支援活動です。

  • どんな援助が受けられるの?

     家事援助、散歩等外出時の付添い、買い物、話し相手、安否確認など
    ※ ただし、専門知識が必要な介護援助や、援助者の車への同乗、本人に関わること以外の援助は
     できません。また、援助に係る所要時間は、原則、60分間までです。
  • どんな人が利用できるの?

    利用できる人は、「尾張旭市内にお住いの概ね65歳以上の高齢者で援助の必要なかた」です。ただし、要支援または要介護認定を受けているときは、介護保険サービスの利用を優先したうえで、なお必要と認めた場合に限ります。
  • どんな人が助けてくれるの?

    ホームヘルプサービスの経験のあるかたや、本会指定の養成講座を受講されたかたです。
     〇生活応援サポーター活動マニュアル ⇒  pdf  
  • 援助または利用する際の手続きは?

     援助者は「登録申請書」、依頼者は「利用申請書」を、それぞれ社会福祉協議会へ提出していただきます。
     〇登録申請書 ⇒ pdf  / word
     〇利用申請書 ⇒ pdf  / word
  • 利用するとお金は支払うの?

    援助活動の終了後、時間の長短に関わらず、援助1回あたり500円です。
  • どんな「しくみ」なの?

     利用にあたっては、社会福祉協議会のコーディネーターが、依頼者と援助者の調整(マッチング)を行い、事業の趣旨を双方に認識していただけるように、丁寧に支援します。
     利用を希望の際には、コーディネーターにご相談ください。内容を確認のうえ援助者を紹介し、事前の打合せを行ってから、援助を受けられるしくみです。

※ 詳しくは、「利用のしおり」及び「事業概要」をご覧ください。
 〇利用のしおり ⇒ pdf
 〇事業概要   ⇒ pdf

 

利用申込み及び問い合わせ先

 電話番号は、0561-55-7071(なわない)です。
 「縄綯い(なわない)」…複数の糸により合わせて、強固な一本の縄に仕立て上げる作業です。
 多くのかたの力を合わせて、この地域の生活支援サービスの充実を目指します。気軽にお尋ねください。
 また、生活支援に関する情報も合わせてお寄せください。お電話お待ちしています!
 〇担当者:森島・鶴見