令和7年3月10日に、一般社団法人尾張旭青年会議所の植手宏和理事長、山田健太専務理事をお迎えし、災害時に備えた意見交換会を行いました。
本会と尾張旭青年会議所では、市内における災害発生時に、本会が運営する災害ボランティアセンターに対し支援協力をいただくことで、被災者及び被災地の速やかな自立支援を図ることを目的に令和5年10月に
「災害時における支援協力体制に関する協定」を締結し、災害対策に努めています。今回の意見交換では、今後の連携方法や課題等について共有し、植手理事長から、「今まで以上に連携を強化し、災害に強い尾張旭市にしていきたい」とお話しをいただきました。
今後も、災害時における支援協力体制の構築を進めていきます。